次の一手を、 確かなものに。
経営、IT、補助金、そして人材育成。
株式会社エースは、企業の意思決定と実行を支える総合コンサルティングファームです。
確かな知見と精緻な実装で、お客様の事業の可能性を切りひらきます。
伴走者として、
事業の本質に向き合う。
私たちは、戦略を語るだけのコンサルタントではありません。経営の課題を共に整理し、ITで仕組みを変え、補助金で資金を引き寄せ、人を育てる——その全工程を、ひとつのチームとして担います。
中小企業を取り巻く環境は、人手不足、原材料高、デジタル化の遅れ、制度変更、事業承継、世代交代と、いくつもの大きな変化が同時に押し寄せています。一つひとつに個別最適で対応するのではなく、経営全体を俯瞰し、優先順位をつけて手を打つこと。限られた経営資源を、最も効果が出る一点に集中させること。それが、私たちが提供する最大の価値です。
コンサルティングの提案書を綺麗に作って納品し、あとはお客様にお任せします——という仕事はしません。提案書は、課題解決の入口にすぎません。実装に踏み込み、運用に責任を持ち、結果が見えるまで伴走する。提案と実装の間にある「最も難しい部分」を引き受けることこそが、コンサルティングという仕事の本質だと私たちは考えています。
東京・麻布十番という都心の小さな拠点を選んだのも、お客様にできるだけ近い距離で、お客様の業務に深く入り込むためです。机上で美しい計画書を作ることではなく、現場で泥臭く手を動かし、結果が出るまで諦めないこと。それが、株式会社エースという会社の出発点であり、私たちが大切にしている仕事観です。
私たちが、
選ばれる理由。
コンサルティング会社は数あれど、株式会社エースは「提案で終わらせない」ことに徹底的にこだわります。経営、IT、補助金、人材——四領域を内製で完結させているからこそ実現できる、四つの違いがあります。
提案と実装を、一気通貫で。
戦略を立案するチームと、実装するチームを分けません。コンサルタントが業務システムを設計し、開発者が経営課題を理解する。組織を分断しない体制が、提案から成果までの距離を最短にします。
「あとは別の業者に頼んでください」と引き継ぎ書を渡すこともしません。設計したものを、自分たちの手で動かし、運用に乗せる。最後まで責任を持つからこそ、提案の質も自ずと高まります。
補助金を、戦略の中に組み込む。
補助金を「もらえる金」として個別に扱うのではなく、経営戦略と一体で設計します。設備投資、システム導入、人材育成、賃上げ、事業承継——どの局面でどの制度を活用すべきか。中小企業庁・経済産業省・厚生労働省・東京都の制度を横断的に把握し、最適な組み合わせをご提案します。
「補助金が出るからやる」ではなく、「やりたいことに補助金を活用する」。順番を逆にしないことが、本質的な経営支援です。
中小企業の現場感覚で。
大手コンサルティングファームの「美しい計画書」では、現場は動きません。社長一人で意思決定する会社、家族経営の会社、十数名の組織——それぞれの規模と文化に合った、地に足のついた現実的な打ち手を一緒に考えます。
「教科書通りに正しい」ではなく、「この会社で、明日から実行できる」施策を提案する。中小企業の現場で機能するコンサルティングと、そうでないものの違いは、ここに尽きると考えています。
AI・自動化に強い。
業務効率化やデータ活用の現場で、生成AIと自動化技術の活用が当たり前になりつつあります。私たちは自社の業務にもこれらを徹底的に取り入れ、その実装ノウハウをお客様にも提供します。
ChatGPT、Claude、Gemini といった生成AIの業務組込から、Google Apps ScriptやPythonによる業務自動化、AIエージェントの構築まで。技術と業務の両側から伴走できることが、私たちの強みです。
まずは、お気軽に。
課題の整理から、補助金活用のご相談、システム開発のお見積もりまで。
初回のご相談は無料で承っております。秘密保持契約の締結にも対応しています。